キャリア入社社員向け研修制度
プロジェクトマネジメントコンサルタントの即戦力として、必要な知識やスキルを集中して学べる研修をご用意しております。プロジェクトマネジメント経験豊富なコンサルタントが講師となり、クライアントへの価値提供につながる実践的な研修を実施していることがMSOLの特徴です。
キャリア入社研修
キャリア入社の皆様が、これまでの強みを最大限に活かしながらスムーズに新しいスタートを切れるよう、
10日間の研修をご用意しております。MSOLの一員として早期にパフォーマンスを発揮できるよう、全力でバックアップします。
研修内容
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- 会社理解
- MSOLの目指す未来、そしてミッション、ビジョン、コアバリューについて、
経営陣(役員)が直接、皆様にその想いを共有します。
さらに、MSOLという新天地でどのような未来を描いていくかを深く考える時間も設けています。
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- 手続き・ルール・制度
- 入社手続きをはじめ、情報セキュリティ、ハラスメント対策、インサイダー取引規制など、
MSOLのプロフェッショナルとして胸を張って活躍するために不可欠な重要ルールや
各種制度の基本を網羅的に理解することができます。
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- マインド・スキル
- プロジェクトマネジメントの全体像を体系的に理解し、現場でよく直面する課題について
自ら適切に対応・解決できる実践的な力を磨きます。
MSOLの強みであるPMOスキルをワークショップや演習を通じて習得し、
明日からの業務に直結する確かな手応えを掴んでいただけます。
その他社内研修制度
MSOLでは、入社時研修の他、研修・eラーニング・学習支援制度など、皆さんの学びをサポートする制度を複数ご用意しております。
研修・eラーニング
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プロジェクトマネジメントスキルを中心に様々な研修・eラーニングをご用意しております。またPMI資格をお持ちの方は資格更新に必要なPDUを社内研修・eラーニングで取得することが可能です。
学習支援制度
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PMP資格、アジャイル資格、情報処理資格、語学学習支援等、様々な支援制度をご用意しております。
MSOLの評価制度
MSOLでは「個人の気づきと成長」「お互いに納得できる評価」「自社の成長」を目指し、PDR(Performance Development Review)という評価プロセスを運営しています。また、社員の「会社から適切に評価されている気持ち」を重要視しており、評価制度・プロセスは常に改善しながら運用しています。
PDR(Performance Development Review)の流れ
プロジェクトアサインごと(継続の場合も半期に1度)に目標設定を行い、上司との1on1ミーティングを通してアクションプランの策定、結果の確認、フィードバックを繰り返し行っています。そして、半期に1度、全社員のパフォーマンス結果をファクトベースで収集し、それらを「パフォーマンスレビューミーティング」で確認して社員の評価を決定します。

評価を決めるための主な取り組み
キャリアビジョンからブレイクダウンさせた個人目標
MSOLでは、”自律的キャリア”を謳っていますので、目標設定には長期的視点を取り入れています。
「キャリアビジョン⇒年間目標⇒プロジェクト目標」とブレイクダウンして目標設定しています。プロジェクト目標は、キャリアバンドごとの基準をもとに展開しており、個々の目標のレベル感が合致するようにしています。
「パフォーマンスレビューミーティング」で個人の成果と評価を見定める
私たちの仕事はプロジェクトごとに期待値や役割が異なります。そのため各社員を横並びに評価することが難しい側面があります。そのためMSOLでは、キャリアバンドごとの基準に照らしながら、個々人の「成果」について、しっかりと1人ずつ議論をして評価を決めています。
育成に焦点をあてた「タレントレビューミーティング」で成長をサポート
「パフォーマンスレビューミーティング」は、評価の場ですが、それとは別に育成の議論の場として「タレントレビューミーティング」を実施しています。各社員のさらなる成長のため、アサイン変更や抜擢人事、キャリアバンドごとに必要な教育など、育成に焦点をあてた内容について取締役を含めて議論しています。

